ぶうちゃんブログ 韓国ソウルを生く | ソウル

ぶうちゃんブログ 韓国ソウルを生く
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2010年07月12日(Mon) 09時42分
6月25日金曜日。日本への帰省から韓国に戻ろうと羽田空港に着いた時のこと。

その日、羽田空港国際線到着出口にはいつものように日本の韓流ファン達が殺到していた。

しょっちゅう誰かしら韓国の芸能人が来日するのでめずらしくない光景ではあるのだが、
待っているファンの熱気と年齢層の雰囲気がこれから現れる来日者がそこそこの大物
であることを予感させていた。

かくいうワタクシめも、機内に持ち込めないペットボトルのお茶を飲み干す目的もあって
到着出口に近い軽食コーナーで遅い昼食をとりながら遠巻きにその人垣を眺めていた。

たとえばこの誰かを待っている輪の外側の人だかりに

「どなたが出てくるんですか?」

と尋ねてみても、無駄なことは経験上、知っている。

「私もよく分からないけど、誰が出てくるか待ってみてるだけですの。」

という答えが返ってくるのは明らかなのだ。事実、そんな会話が洩れ聞こえてきた。

聞いた方も聞かれた方も、いたたまれない表情をしている。

(それ見たことか。ああ恥ずかしい。)

大体、誰が来るのか分かって駆けつけてるファンは内馬場に陣を構えているものだ。
人垣をかきわけてまでそういう方々に聞きに行くほどオレも暇ではない。

既にビーフカレー680円福神漬け少な目を20分前に食べ終わって人垣の輪にさりげなく
混じっているオレが言うのだから間違いない。(←ハヤク通関ゲートに行けっての!)

その時だ。

サングラスをかけた韓国女性が出てきた。


ギャーーーーーー!!!!


歓声が上がる。


アニエヨー(違いますぅ~~)


一般人だったらしい。しかし、これで出てくるのは女性芸能人であることが分かった。

肩にかけてた鞄を床に下ろす。ぶうちゃん、本格参戦決定♪

その時だ。


ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああ!!!!!


さっきの方より長身のサングラスをかけた韓国女性が出てきた。


アンニョンハセヨー ありがとございます~~


花束を受け取るサングラス韓国女性。

サービスよく握手にも応じるもんだから、その勢い、人垣の輪が狭まろうとする。
負けじと警備員も押し返す。わっしょいわっしょい!わーわーわっしょい♪(ぶうちゃん脳内祭り)

韓国通ではない大外組みの連中がとりあえず携帯で撮影しながら

だれ?ねえだれ?チェジウ?

チェジウじゃないの?

チェジウ???

とつぶやく。

それがチェジウじゃないことは分かっている自分も大きめのサングラスに阻まれて
誰なのか特定できない。


けれど、知ってる。

この声、この雰囲気。


・・・・・・・・・


キム・ハヌル!!!!

(おお~ 結構、大物ジャン!しまった、見栄張らずカメラ出しておくんだった!!)


しかし、キム・ハヌル女史はあっという間に黒ワゴン車に吸い込まれていったのでした。

後日、検索してみると日本で初めてのファン・ミーテイングが開催されたとのことでした。

↓その様子を伝えるサイト↓
キム・ハヌル日本ファンミーティング


騒ぎが収まり、急に膨れ上がった荷物検査を待つ列の中での人々の会話。

結局、あれはチェジウだったのかね?

チェジウだよなあ~  

違うわよ。お父さんに言ったってきっと知らないわよ。

じゃあ誰なんだよ。チェジウなんだろ。

キムアヌ・・ハヌルだって。

何に出てる人?

知るわけ無いでしょ。

やっぱりチェジウか~~~


だめだこりゃ!!┐(´ー`)┌


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2010年06月26日(Sat) 01時31分
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6月20日のその日、私はスペースシャトル打ち上げ現場にて昂ぶる興奮を抑えられずにいた。

・・というのはまあウソで、建設中の東京スカイツリーを見学しようと押上駅に降り立ったのでした。
(というのも一時日本帰国としてたもので・・)

駅に降りて振り返ると、早速でかいゾ!スカイツリー♪

そしてかなり迷いながら、十間橋を目指しました。


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十間橋から見る東京スカイツリーは北十間川に写り込む「逆さスカイツリー」を楽しむ事が
出来るのです。それにしてもまだ建設途中の長さだというのにフレームに収めるのに精一杯。
完成したら映り込んだ分も含めて先端まで捉えるのは至難の技かも。


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電線が幾筋も交差する、まだまだ未開発な下町から見上げる東京スカイツリーはちょっと異様ながらも、
なんだか映えると思いませんか?


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これが真下方向から捉えたスカイツリー。この時点で第一展望台350mを少し越えた398mです。
完成すると自立式電波塔として世界一を誇る634mになるそうです。この位置からだと完成しても
ツリー先端の方は見えなそうだね。


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こんなクレーンとの競演映像も今だけの特権なのではないかと思うわけで。


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猪鹿蝶よろしく、ツリー・船・電車の取り合わせ。この源森橋でこの写真を撮るべく、
電車待ちに10分を要しました。屋形船にいそいそと乗り込むお客さん達がちょっと羨ましかった・・・


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北十間川から隅田川に辿り着きました。


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下町の蕎麦屋の暖簾でもくぐろうと思っていたのに、あまりの蒸し暑さに汗をかきまくったので、
アサヒビール本社のビアホールへ突入だ。
一人客は自分だけで寂しかったけど、隅田川ヴァイツエンに琥珀の時間の2種類のビールと仙台産ソーセージ
の盛り合わせは最高の美味しさでした♪


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ということで、吾妻橋からのアサヒうんこビルとスカイツリーの画像です!


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今日、歩いてきたコースの紹介。久しぶりに歩きました。


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東京スカイツリーがいかに大きいかを思わず考えてしまいました。

右から身長57m体重550トンのコンバトラーVにゲッターロボ(ゲッター1)が38m、
ウルトラマン40m、イデオン105mにゴジラが50m、ガンダムとマジンガーZはたったの18m。
マクロス強攻型へのトランスフォーメーション時が1200mです。

お台場の等身大ガンダムは見損なったから、静岡での再生時には見てみようかな(笑)

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2010年06月07日(Mon) 10時59分
先日、6月5日土曜日にソウルで行われたギターデュオ「ゴンチチ」のコンサートに行ってまいりました。


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ゴンチチのコンサートに行ったのは5年ぶり。
前回は彼らが25周年だった年でしたが、なるほど。今年はもう30周年だったんですね!!


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ファンですので、奮発してR席をゲットン♪なんと1Fの前から7列目。
日本での公演ではこんないい席に恵まれた事はありませんでした。
今まで見ることが出来なかったゴンザレス三上氏の膝の動きやお二人の
弦をおさえる繊細な動きを間近に捉えることが出来ました。

コンサートは予想以上に韓国の方々でびっしり席が埋められ、チチ松村氏の
韓国語のMCも大盛り上がり。演奏直後の歓声は日本よりも熱かったかもしれません。


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しかも、ななんと!CDを購入すればサイン会に参加できるというではありませんか!
これも日本ならば収拾がつかないから韓国ならではの催しだと思われます。


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日本人の観客は思いの他、少なかったのをいいことにゴンザレス三上さん&チチ松村さんと
楽しくおしゃべりしてしまいました。こちらに住んでいらっしゃるんですか?
と声までかけて頂き、感激です♪♪

いやーーー!!久しぶりに興奮しました♪♪♪


あ、すみません、


ここで、ゴンチチが分からない方に手っ取り早い紹介方法として、かなり古いけど
下記のルシードのCMを貼り付けておきます。常盤貴子さんも美しいですね。






このCMに使われた「放課後の音楽室」が最も有名な曲ですが、色々なアーティストとのオムニバスアルバム、
IMAGE(イマージュ)を覚えていらっしゃる方も多いでしょう。最近では広末涼子さんが出演する
京王線のCMにもゴンチチの曲が使われていますが、画像が見つからず。




フジロックでの「放課後の音楽室」




コンサートではその迫力にいつも拍手喝采となる「マイ・フェイバリット・シングス」


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新作アルバムにサインを頂きましたヨ♪


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思わず今般のコンサートの様子をイラスト化。どんだけ好きなのか!(笑)


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2010年05月05日(Wed) 06時41分
旅の続きです。

鎮海から釜山へ移動しました。

列車は本数が少ない&遠回り、バスは全然、調べてなかったので
お金はかかるけど、タクシーに頼ってしまいました。

ところが、祭期間中の鎮海近辺は大渋滞!
通常、1時間かかるところ3時間もかかってしまいました!!

メーターを倒さずに運転手さんが最初に言った料金を承諾しておいて正解でした。



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やっと宿についたけど、更にタクシーに乗り込んで目的のキジャン市場へ。
目的は新鮮な蟹であります。キロごとに料金が違うカニさんを自分達で選び蒸してもらって食します。
ソジュ(韓国焼酎)も南で流通しているC1を選択。最後に蟹味噌を和えたチャーハンを頂き、大満足♪
21時を過ぎていたので市場には我々くらいしかいなかったのが、寂しかったですが・・・



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今夜のお宿、パラダイスホテルの部屋からの夜景。
テンション上がりましたが、疲れて早々に眠りましたzzz



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こちらは朝の様子です。うーん、気持ちいい♪ 砂浜の右奥にはウエスティンホテルが見えます。
実は前の週だったらウエスティンホテルにまあまあリーズナブルな価格で予約できていたので
残念がっていたのですが、パラダイスホテルもなかなかどうして!!さすが5つ星です。



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朝食は無しにしていたので、アラカルトでイタリアンレストランでも覗こうかとロビーに下りてみました。
しかし、イタリアンは11時からというので、結局、ビュッフェにしようかと迷いつつ、作戦変更。
部屋に戻ることにしました。写真はロビーのカフェラウンジです。



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たまには海を眺めながらの朝食も贅沢なんではないかと。
しかし、ルームサービスはトーストや卵料理、ジュース、コーヒーで一人分、18000WONもとりますので、
ロビーに下りた際にパン屋さんで色々と買い込んできました。



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テラスは寒かったので、部屋にて窓を開けながらのブレックファーストタイム♪
パラダイスホテルのパン&ケーキはどれもウマウマでした♪♪



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チェックアウトして海辺をお散歩。砂はきめ細かく、



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水質も透明度あり。海雲台(ヘウンデ)ビーチが人気高いのもうなずけました。



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ハワイオアフ島でいう所のダイアモンドヘッドなのかな。と思い、月見の丘という所を目指しました。
桜並木が続いているのですが展望台にあたる東屋も低くて、眺望はたいしたことがなく残念。



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上がたいしたことないなら下へと散策路を歩んで帰ることにしました。
海岸沿いに線路が通っているので、海に下りる事が出来ず。
ホテルが並ぶ海雲台ビーチが撮りたくてぎりぎりまで下りるも木々に遮られてビーチまで届かない写真(左下)
しか撮れませんでした。

上から見るとすごく危なそうに見えますが(左上)、岩の向こうは断崖絶壁ではなく右の写真のような斜度でした。
とはいえ、上から見てた連れは気が気じゃなかったみたい。



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散策路の出口から歩道の桜を撮影。
歩道に上がってしまうと、どの角度からも撮りようのない構図の並木でしたが、
こうすると城壁の上の桜のようにも見えます。



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歩道に出て、更に高台のビラの階段を上り詰めて初めて海雲台ビーチの景色をゲット♪

この後、海雲台駅までひたすら歩き、釜山からソウル行きのKTXに乗りこみました。

鎮海の屋台で買った緑茶オジンオ(お茶に漬け込んで臭みを消したサキイカ)
をつまみに飲むビールはもう格別。来年もまた来ようっと♪



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2010年05月01日(Sat) 09時52分
タイトルを「世界にひとつだけの花」にかけてみたものの「分かりにくいし、うまくもねーよ。」
という批判の声は一切無視して始めます。

そんな今回の日記は、4月10、11日の韓国桜紀行。

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釜山市より西に車で1時間程の位置にある鎮海(チネ)市は韓国でも有名な桜の名所。
日本統治時代以来の海軍の街であり、毎年、桜の開花にあわせて軍港祭が開催されるのですが、
今年の開催は4月1日~11日となりました。

当初、4月3、4日で宿を手配するものの、急に寒くなって不安になったため
鎮海近辺に住むという友人を持つ韓国人同僚に頼んで、確認をしてもらいました。
その結果、まったく開花していないという情報を元に計画を変更したわけですが大正解でした。



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前夜、接待のおかげで深夜1時に寝たというのに翌朝の出発は午前4時半。
ソウル発午前5時半のKTX(韓国の新幹線)にていざ鎮海へ!
途中、密陽駅でセマウル(特急列車)に乗り換えてさあ鎮海へ!



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ソウルから3時間半かけて鎮海駅に到着。祭開催期間だからこそ増便されておりますが、
1926年に開通した昌原(チャンウォン)~鎮海(チネ)間20.6KMの鎮海線は
1日数便のローカル線。鎮海駅が旅客の終着となっておりますが、実はその先に
統海(トンヘ)という駅があります。

トイレに隠れてこの統海まで行ったというテツ(鉄道マニア)なんかもいるそうですが、
見つかったら駅員に注意される程度では済みません。
何故なら統海駅は立入禁止の海軍基地の中にあるからです。


前置きが長くなりました^^;

それでは鎮海の桜を見てもらいましょう。



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いの一番に訪れたのがこの余佐川。
桜と菜の花の組み合わせなこんな景色がどこまでも続いております。



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という事で写真を何枚か連ねます。



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天気は薄曇り



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暗くて紫がかった桜も趣がありますね。



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この辺りはかなり奥側。樹も大きく立派ですね。



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鎮海の桜の種類は済州島原産の王桜(ワンボッコ)
日本のソメイヨシノも韓国の王桜が起源だという節もあるようですが、諸説あって論争になっているんだとか。
(やはり染井村の植木屋が人工的に掛け合わせて作ったという節が有力なようです。)



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びっしりと咲き揃う王桜は花弁の中央の色が濃くて
ソメイヨシノより力強い美しさを放っている気がします。



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余佐川の桜もひっそりとしてきた奥地にある内水面環境生態公園の溜池



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山の裾野も桜で埋め尽くされております。



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小腹が空いたのでアメリカンドックを購入。揚げ直された直後にグラニュー糖をまぶされてショック!
あま~~~~い(`へ´≠)


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祭りなので色々な屋台が出ていましたが、昼から肉類は重いし凄い量が出てくるので
チャムチクックス(温かい素麺)とマッコリ&ビールで昼食を完了。

えっ!?

・・・・・

「昼から酒は重くないのか。」というツッコミは無視して進めます。


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腹ごなしにあの帝皇山に登ります。
10分くらいで登れる山なのに、40分待ちのモノレールへ韓国の方々が並んでいるのが不思議でした。
乗り物好きだからかなあ。



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帝皇山展望台からの眺めは圧巻でした。

桜が少しでも分かるようにコントラスト強めにしたものの写真では伝わらないのが残念。
タイトルに冠したように、鎮海市の桜は実に34万本。
上野公園が1500本、吉野山ですら5万本というのだからその規模が違います。 

でもよく考えたら比較対象は市単位のはずな訳で、京都市全ての桜が合計何本と問われれば、
結構な数になるはずだぞ。(書いていて気付いた)



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かたまって咲いていないので写真ではインパクトに欠けるのですが
360度何処を見回しても街全体、遠景の奥までもが桜色にまぶされている景色を
見るのは初めての経験でした。これで快晴だったら申し分なしだったんだけど。


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ロータリーから道路が放射状に伸びる区画は日本統治の際に施されたもの。
桜も日本人によって植えられたのですが、終戦後、日本の象徴である桜はその殆どが切り倒されました。
しかしその後、植えられていた王桜が韓国原産だと分かった事と、朴正煕大統領の植樹推進で多くの桜が
植え直される事となったのです。



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街を歩きます。ロータリーに来ると放射状に道が分かれてるから、どこへ行くべきか、
あるいはどこから来たのかをも見失います。

写真はどじょうを使ったくじ引き。じょうろの部分にどじょうを流し込んで、
どじょうが行き着いた番号の景品がもらえる仕組み。こいつもロータリーみたいだ!


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無料のバスを利用して海軍士官学校の中へ。
軍港祭の時だけ入場が許可されているのです。

しかし、軍港祭という割には軍による催し物とかは見当たらず、地味だなあ。
と思っていたのですが、先の天安艦沈没事件の為、追悼により中止になったのだそうです。

復元された李 瞬臣将軍の亀甲船や軍の展示館はなかなかの見ごたえでした。 


こんなに長かったのに未だ終わらないので、翌日の様子は次回また。


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